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毎年楽しみなこの日がやってきました。その名は『鏡開き』。
「取材にやってきました。」という大義名分を振りかざして紛れ込み、ぜんざいを食べられる日なのです
ヽ(・∀・)ノやったー
今年は準備にも間に合いました。
待って待って~!準備をお手伝い…しようと思いましたが、まあ足手まといになるのが関の山。黙って見ていますとも(; ̄д ̄)
お米、鯛、野菜、果物、これって順番が決まっているんですよ。それはもう奈良時代からなんです。エッヘン(神主さんの受け売りです)
センス良く並べられるでしょうか( ̄∀ ̄)
白菜が立ってる(。→∀←。)
大根はさすがに立たないらしい。
『鏡開き』は本来、正月の間に備えていた鏡餅を割り砕いて、無病息災を願う行事。
でも競輪場のそれは、お祓いをしてもらって、一年の無事を祈念するのです。
10:00から始まったこの行事。遅れてくる人が必ずいるのです。
ほらね今年もいました。
普通に入ってくるわ~(; ̄д ̄)
さあ、神事はいつもの事なので、省略省略。終わったらみんな、さっさと食堂に向かうのでした。
いよいよアレですな
( ̄▼ ̄*)ふっふっふ
じゃあ私、せめてお片付けを手伝って、労働の対価としてぜんざいを・・・
何かさせて(ノ∇・、)
それでは食堂です。
まずは平成23年度北九州市競輪選手表彰です。
では一気に発表しちゃいましょう。
※( )内は選考理由です。
●最優秀賞
園田匠選手
(GI、GIIレースのほとんどに出場。東西王座では決勝戦進出。1着回数も多く、全国の競輪ファンへの知名度を高めました。)
●最優秀新人賞
柳詰正宏選手
(コンスタントにA級チャレンジ戦で決勝戦に進出するとともに、1着回数を積み重ね、6月、7月優勝。8月は完全優勝と、三か月連続優勝を成し遂げました。)
●優秀賞 2名
小川勇介選手
(FI開催で二度の優勝。園田選手と共にGI、GIIレースに出場。全国のファンへの知名度を高めました。)
北津留翼選手
(園田選手、小川選手同様、特別競輪に出場。地元小倉ナイターでは2回の優勝をおさめました。)
●敢闘賞 3名
南和夫選手
(地元、小倉ナイターで2回優勝戦進出。5月には見事優勝をおさめました。)
八尋英輔選手
(4月の地元小倉ナイターで、完全優勝。地元戦では4勝挙げました。)
矢田晋選手
(別府競輪で7月、11月2回優勝をおさめました。)
●特別賞
安藤雄一選手
(地道な努力で、地元小倉線で3勝。デビュー24年目にして、S級まであと一歩のところまで近づきました。)
おめでとうございます。今年もがんばってくださいね
受け取った箱の中身はななななななななんと『バカラ』のグラス、ネーム入り。
価値を知ってか知らずにか、早速お茶を入れて飲む柳詰選手。
怖っΣ(゚Д゚ノ)ノ
それでは乾杯です。
かんぱーい!
いっただっきまーす!
皆さんの美味しい表情をご覧ください。
あ~美味しかった。
今年も新年早々、美味しい幸せをありがとうございます(^∇^)
外に出ると、吹雪の中、小学生だか中学生だかの集団が、公園をジョギング中。
ぎゃ~~~( ;∀;)
いや~
確か昨年のこの日も吹雪いていた事を思い出しました。
そうそう、今年の熊手はコレ。
開催指導員室で、皆さんが安全にレース出来るように、見守っている事でしょう。
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